Author:ポカパマズ Z鯖ネーデルランドでアホなことやってるおっさん。ババガレをこよなく愛する男。
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幽霊船、と言ってもライブイベントのことではない。
波の高い海域に出没するというウワサを耳にしたオレは、半信半疑ながら針路を南へと向けた。
問題の海域で検索にかかるのはオレだけ。
NPCの船影すら見当たらない無人の海がどこまでも続く。
オレの方が幽霊になっちまうんじゃねえか……。
いた。
人の気配のしない朽ちた戦列艦が目の前に現れた。
赤ネームなオレは迷わず臨検することにした。
生死不明の名倉どもを蹴散らして船部品をいただく。
だがこの船は幽霊船である。
しばらくすると何事もなかったかのように復活するのだ。
オレは粘着PKは趣味ではないのだが、相手が幽霊となれば……。
応えてやらねば相手に失礼というものだろう。
名匠大砲を大量にいただいた。
悪名も大量にいただいたがな。ネーデル領入れません(爆)。
アガラス岬沖で中華艦隊ゲットの図
当然赤ネになりますた。
……ルビー43個じゃ割にあわねえぜ。
転んでも ただでは起きぬ 中華かな
やっぱヴェネ亡命考えようかな…。
現金合計2.7M、メイン帆、琥珀を収奪。
現金0.1Mを被収奪(←しっかり負けてるのはお約束だwww)。
活動費差し引いても大黒字。
あれれ、オレらしくねえぞ。
おいっす。更新をサボっていたポカパマズだ。1週間前の出来事だが大事なことだからちゃんと書いておくことにする。
復帰早々、正直意気消沈してたところにもうひとつ悪いニュースが重なっちまった。
わが師匠・レミア=ワルセンが引退する、と。
もうヤケだ。
ヴェネの酒場を出てフラフラになりながらラスパまで見送りに行った。
わが師匠の船はこの世界最強の戦闘艦であるバーバリアンガレーであった。海賊船としてこれ以上の船はないと断言できる船だ。「海賊はババガレにはじまり、ババガレにおわる」という言葉があるが、まさにそれを体現する生き様にオレの目頭は熱くなった。
来たる8月30日のパッチが海賊界に激震をもたらすことは間違いない。オレがこのままババガレ海賊として生きていけるのかどうか、いまだはっきりとした答えはない。対人戦禁止時間が極端に長いようであれば非常に厳しいことになる。それはわかっている。
だが。
4隻のババガレがいっせいに出航する光景がこれほど美しいとは思っていなかった。
全国1千万のババガレファンにささげたくなるような本当に良いSSが撮れた。海賊をやっていて良かったと思える瞬間だった。白ネームだったらこうは感じなかっただろう。血と汗と涙がしみにしみこんだ船だからそう思えた。
そして、またいつか、ババガレで師匠が海賊できる日が来ることを心の底から願った。
仕様がどうなるのかわからぬが、オレはあらためてババガレに惚れ直したので、しばらくこいつであがいてみようと思う。
ひとくちにババガレと言っても最大減量から最大増量まで、シーダーババガレ・チークババガレからローズウッドババガレまでさまざまだ。 すべてを使いこなすくらいの勢いでまた海賊に励みたいと思う。
あえて言おう。ババガレは最強である、と。
まあ、つまり……。
レベル上げが面倒くさいんだわwwwwっうぇwwっうぇwwww
追伸:半年あまり世話になったヴェネψICBMψからチュニス本拠のORz海賊団に移籍した。ICBMのみんな、ありがとう。ORzのみんな、よろしくなー。
オレの青春は東地中海で終わった。
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